- 2009-04-20 (月)
こう書くとお客様には 大変失礼なのは 解っていますが。
明らかにそう思うので 書いておきます。
美容院だけではなく すべての 業界でそうらしいです。
情報の作り手は いろいろ 工夫して います。 たとえば コンビニの弁当が美味しい と コマーシャルを 発信したと します 。だんだん 美味しい ということ が浸透していき こんどは 他の物 料理人が だしを とって微妙に味付けして 作ったような ものは 眼中に 無くなって しまいます。
美容院でも 同じような事が おこって います 私たちは 香草カラーというすぐれ物 を あつかっていますが どうしても ヘナ と 同じように 思われてしまいがちです。 ヘナとは 全く違い 説明を しようとしても 今まで ヘナを してきた人は ヘナ しか 頭になく 香草カラー の 長所短所など説明しようとしても
全く頭に入らず ヘナに 比べて そまるのか どう違うのか ということ が 気になり それしか 頭にありません
では 天然成分に近い香草カラーで染まらないからと言って 染まるように
成分を調整すれば 普通の毛染めや ヘナと 同じになってしまい
意味がありません すべての人にパーフェクトにするなら 最初から
普通のアルカリのカラーをすれば いいのでは と 思います。
別の物なので 説明したくても聞いていないので 説明不能の 状態になってしまいます。
カットにしてもドライカットいうものを していますが。
剥けば軽くなる と勘違いしておられる方も多く
これも いくら説明しても 解らない方が未だおおいです。
パーマにしても どの人でも同じようには ならず カットとの関係や ヘアスタイルに あわせ 考えていかないと とても うまく いく 訳では ありません。
この様にいろいろ 違った視点から 良い物を提供したいと 思っています。
又話や説明を よく聞いたりして 本当に 自分が 求めている物なのか
吟味してみる 必要があるのでは と 思います。出ないと お客様は ほしい物を手にいれること が出来ず こちらも 売っていない 無いものを 求められても
無いものを 売ること はできません。
余談ですが 個性とか 自分らしさ など と よく言われていますが
実際どうでしょうか ちょっと こだわりのある 若者たちは 少しは個性も あると思いますが ほとんどの人が 同じような 格好をしています。(格好だけではありませんが) 自分らしさを求めたつもりでも みな 同じ格好をしています。
不思議です みんな 好みが 同じなのでしょうか こられる 新規のお客様は ほとんど 同じヘアスタイルと カットの仕方です 。全く 不気味なぐらい どこでも 同じカットです
ここ数年 注文も 長さは切らないで 軽くしてください と 同じ事をいわれます。 ほんとに これで いいんでしょうか ?
これは 本当の話です テレビや雑誌に美容院に 洗脳
されてるんでは と 思います、 芸能人は ヘアスタイルはしょっちゅう 変えませんし 撮影前に 念入りに ヘアスタイリストが 作り込んでいます。又最近は
裾周りは あまり 軽く無く 形はしっかりしていて 変わってきましたが 注文は まだ おなじです。 流行云々というより ウスウス の 剥き鋏はそろそろ 卒業しては と おもいます。
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