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パーマについて

  • 2008-11-22 (土)

人通りのある場所に いって パーマをかけている人を 観察してみてください。たしかに 巻いたり アイロンでセットしているかたは きれいになっています しかし ナチュラルでは どうでしょうか なかなか 探すのが難しいです なぜ ?
毛先をうすく すかれて います ヘアカラーが きいています 毛先が 耐えきれないような 状態になっているので パーマが 無理な状態です。 今日パーマをすると すれば 毛先は15センチあれば 15ヶ月まえから 今まで 何をしてきたか によって
かかりかたが かわります。 今の問題ではなく 今まで なのです。
パーマをするのであれば ある程度自分で セットする 覚悟をして かけると
いいのでは と思います。よく 考えて パーマをかけましょう

パーマについて 今日新たにきずいたので 書き足します
よく こんな風に パーマをかけてください という オーダーを受けます これは 当たり前のことですし みんな そうだ と 思って います 
できなければ 下手くそ として悪い評価をうけます
みんな こんな風になると思わされているのは ペテンじみた 美容院やメーカーの広告にだまされているだけなのです。
 ほんとうに 髪の毛をよく見て 経験をつむと 
この 髪の毛に(コンディション含む)パーマかけると こんな風になりますよ という方が正解のように 思います。毛質など 人間にコントロールできるはずがなく その毛が持つ風合いをパーマが 表現してくれるのです。これが本当の原則でこれを 利用するほうが はるかに うまくゆきます。日本中にまともな 美容師がふえると いいな とおもっています

自分の思うようにするのであれば アンダーベースにパーマをかけ セットで作り込むほうが おもいどおり になります。何もしないで 再現するように してくださいには限界があります。

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